藤枝東高物語(33)
終わり良ければ全て良し (該当する日記無し)
藤枝東高物語(34)
藤枝東高から5人優秀選手に (該当する日記無し)


静学-暁秀 前半13分、静学杉山(右)CKを頭で合わせ同点
(静岡新聞より転載)

2000年度 ●藤枝東1 2静岡学園○(準決勝)
2001年度 ●藤枝東2 3翔   洋○(準決勝)
2002年度 ●藤枝東1 2静岡学園○(準決勝)
2003年度 ●藤枝東1 2藤枝明誠○(一回戦)
2004年度 ●藤枝東0 1浜  名◎(決勝戦)
2004年度 ●藤枝東0 1清 水 東○(準々決)
2006年度 ●藤枝東0 1常 葉 橘○(準決勝)
2007年度 ●藤枝東0 1清 水 商◎(決勝戦)
2008年度 ●藤枝東0 1清 水 商○(二回戦)

「終わり良ければ全て良し」という諺が有りますが、
まさに藤枝東のサッカーにピッタリです。
高校サッカーの始まりは、恒例の初春の新人大会です。
そして終わりが晩秋の選手権大会県予選です。

その始まりの新人大会が、地区予選を勝ち抜いた30校
と特別シードで地区予選免除の藤枝東、藤枝明誠の32
校が参加して2月9日に開幕しました。母校藤枝東高は
西部9位の小笠と対戦、新チーム結成後、初の公式戦
とあってリズムに乗れませんでしたが、開始2分に、
準優勝の立役者の一人の岡崎が決めて先制、その後も
好機は逃さず加点して4-0で退け無難なスタートを切
りましたが、二回戦で昨年の同大会の決勝戦で敗れた
清水商に1-0で破れ上表に示しますように、2000年に
入ってから8回連続して優勝から遠ざかっております。

しかし、終わりの選手権大会県予選では、下表に示し
ますように、毎年、準決勝以上勝ち進んでうち3回優勝
しております。特に2003年度では、新人大会では一回
戦で藤枝明誠に敗退するていたらくでしたが、その年
見事に優勝しております。従って、プロ野球のオープ
ン戦のようなもので、負けてもさほど気にしてません
が、ただ宿敵清水商に敗れたのが少し気になります。

2000年度 ●藤枝東0 1清 水 商○(準 決 勝)
2001年度 ●藤枝東1 2静岡学園○(準 決 勝)
2002年度 ●藤枝東1 2静岡学園○(決  勝)
2003年度 ◎藤枝東1 0清 水 東●(決  勝)
2004年度 ◎藤枝東1 0常 葉 橘●(決  勝)
2005年度 ●藤枝東1 2浜   名○(準 決 勝)
2006年度 ●藤枝東1 2静岡学園◎(決    勝)
2007年度 ◎藤枝東4 1藤枝明誠●(決  勝)

尚、今年の新人大会は、清水商、磐田東、静岡学園、
浜松開誠館、暁秀、浜名、常葉橘、藤枝明誠の8校が
勝ち進み、清水商、静岡学園、暁秀、常葉橘が準決勝
に進み、静岡学園が清水商を、暁秀が常葉橘を下して
静岡学園と暁秀の間で決勝戦が行なわれました。

静岡学園は前半5分にCKから先制点を与えたものの13分
に上の画像にあるように長崎の左CKを杉山が頭で合わせ
て追いつきました。この後の前半は暁秀のつぶしに手こ
ずり、攻めの形をつくれませんでしたが、後半13分、
山本の自陣からのFKを暁秀のGKがキャッチミスを犯し、
和田が押し込んで暁秀は不運な失点でリードを許し、
結局、静岡学園が暁秀の終盤の猛追をかわして2-1で
勝利し、優勝を飾りました。

藤枝東以外の藤枝の3高校、藤枝北、藤枝西、藤枝明誠
がいずれも一回戦を勝ち、特に藤枝西は静岡学園に1-0
と善戦し、藤枝明誠は準々決勝まで勝ち進むなど、レベ
ルを上げてきているのが注目されます。
今年も、昨年のように藤枝ダービーの再現を期待したい
ものです。次は4月から始まる高校総体トーナメントで、
昨年のように静岡学園を下して優勝し、選手権への弾み
を付けてもらいたいものです。

祝賀会に出席した優秀選手に選ばれた5名と服部監督
(静岡新聞より転載)

全国高体連サッカー部は2月14日、日、第86回全国高校選手権の優秀選手を発表しました。優勝した流通経大柏(千葉)から大会得点王になったFW大前MFF中里ら7人、準優勝の母校、藤枝東からDF小関教平、DF村松大輔、MF石神幸征、MF河井陽介、FW松田純也の5人、三鷹から3人等計37人が選ばれました。このメンバーによる選抜チームは国内選考合宿などを経て、3月下旬からスイスで開かれる国際ユース大会に参加することになっております。

藤枝東高から5人も優秀選手が選ばれたことは初めてのことだそうです。彼等の国際ユース大会での健闘を祈願して、県予選、全国大会での雄姿を以下、「がんばれ藤枝東高」の画像を引用させて頂いてここに再掲させて頂きます。

がんばれ!小関 村松 石神 河井 松田


DF小関教平

DF村松大輔)

MF石神幸征

MF河井陽介

FW松田純也

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