−日記帳(N0.1416)2008年10月19日−
中学のクラス会出席のため帰省
−日記帳(N0.1417)2008年10月20日−
母校 藤枝東、決勝T進出決定!


この日の出発駅 JR半田駅(右上は日本最古の跨線橋)

2年毎に郷里の焼津で開催される中学のクラス会に出席するために、8月8日の高校のクラス会出席に続けて帰省しました。普通なら、名古屋から新幹線を利用するのですが、急ぐ旅ではないのでのんびり東海道線のローカルの旅を楽しむことにしました。この場合の経路は下表に示す通りで、新幹線利用の場合に較べて1時間半ほど時間は掛かりますが料金は半額以下になりますの。


JR運賃はいずれの場合も2,940円で同じですが、新幹線利用の場合は名鉄運賃650円と新幹線の特急料金2,920円の計3,570円プラス分だけ割安になります。ところで、このJR半田駅は日本で2番目に古い武豊線にあり、上の写真に見られる半田駅の跨線橋は明治43年11月に設置された全国で最も古い跨線橋です。また半田駅の二つ上り側の亀崎駅の駅舎は明治19年に設置されており、現在使用されているJRの駅舎としては最も古い駅舎です。

この東海道在来線のローカルの旅で辛いのは、豊橋までは快速列車が30分毎に有るのですが、豊橋からは各駅停車の鈍行しか無い上、殆どが浜松か掛川止まりのため大府から焼津まで約2時間半もかかることでした。しかし、新幹線を利用しても掛川から鈍行に乗らざるを得ないため約2時間かかりますので、その差は僅か半時間なく、急ぐ旅でなければ在来線で充分です。

会場は駅から徒歩20分程度の寿司屋さんの2階でした。宴会は午後3時から5時までの中途半端な時間でしたが、私のように日帰りで遠くから出席する者には帰りの時間に余裕を取れるので好都合でした。我々のクラスは卒業生51名でしたが、物故者が9名、連絡の取れない者が7名、存命で連絡の取れる者が35名とのことでした。そして、今日の出席者は15名ですから、実質出席率は約50%、卒業生に対する出席率は約50%でほぼ、世間並みでした。

最終の新幹線まで2時間ほど有りましたので、小田原から来たY君の知り合いの店に寄って生カツオの刺身を食べてしばし談笑してから、かなり酩酊していたYF君を六合の駅で降ろしてから掛川経由の新幹線で帰宅しました。尚、母校の藤枝東の2次リーグ2回戦の浜松湖東戦は、2:1で勝ちましたが、CS第二戦中日、阪神戦は2:7で負けました。


決勝の先制ゴールを決めたFW 村松
(「がんばれ藤枝東高」より)

全国高校サッカー選手権・静岡県予選2次リーグが一昨日の10月18日(土)から始まり、母校、藤枝東は強豪の清水東、新鋭の浜松湖東と対戦し、1:0、2:1のスコアで夫々下し、勝点6をあげ早々と決勝ト−ナメント進出を決めました。

清水東戦は、村松(左)、新井(右)の2トップ、海野(左)、矢野(右)のトップ下、藤田(左)、小林(右)のボランチ、大井(左)、加藤(右)のコーナーバック、岡崎、増田のセンターバック、GK袴田の布陣で臨み、前半40分、MF矢野のアシストを受けて新井が先制、後半の清水東の攻撃を封じて快勝しました。

浜松湖東戦は、村松(左)、横山(右)の2トップ、伏木(左)、大井涼(右)のトップ下、 藤田(左)、小林(右)のボランチ、大井(左)、加藤(右)のコーナーバック、岡崎、増田のセンターバック、GK袴田の布陣で臨み、前半11分に失点したものの、前半20分に大井、前半30分にはFW村松がドリブル突破で逆転ゴールを決め、後半の浜松湖東の攻撃を封じて快勝しました。

浜松湖東戦での前半の失点は今後に課題を残しましたが、まずは勝点6をあげて決勝ト−ナメント進出を決めたことはよかったと思います。次の磐田東戦はこの課題に取り組みながら完勝して、11月1日(土)からの 決勝ト−ナメントに臨んで欲しいものです。尚、各組の成績は次のとりです。


順  位 校    名 校旗 勝点 勝数 分数 負数 点差

清水商 6 2 0 0 +5
藤枝明誠 3 1 0 1 +1
浜松南 3 1 0 1 0
静岡西 0 0 0 2 -6

浜松開誠館 6 2 0 0 +14
東海大翔洋 3 1 0 1 0
大  仁 3 1 0 1 -9
吉  田 0 0 0 2 -5

藤枝東 6 2 0 0 +2
清水東 3 1 0 1 0
浜松湖東 1 0 1 1 -1
磐田東 1 0 1 1 -1

静岡学園 6 2 0 0 +8
常葉橘 6 2 0 0 +3
暁  秀 0 0 0 2 -2
浜松湖南 0 0 0 2 -9


校名が水色の場合は決勝トーナメント出場決定、赤色の場合は敗退決定、黄色の場合は事実上出場は間違いないと思われますが、得失点差如何で敗退する確率が僅かですが残っていることを示しております。 A組で清水商が黄色になっているのは、もし清水商が藤枝明誠に負け、浜松南が静岡西に勝つと、清水商、藤枝明誠、浜松南の3校が勝点6で並び、得失点差で1位、2位が決まるからです。

例えば、清水商が藤枝明誠に3点差で負け、浜松南が静岡西に2点差で勝つと、得失点差は藤枝明誠が+4で1位、浜松南が+3で2位、清水商が+2で3位となり、清水商の敗退が決まります。しかし、清水商は引き分け以上でOK、負けても1点差なら浜松南が静岡西に4点差以上で勝たない限りOKですので事実上、清水商の出場は決定したとみていいと思います。

B組で、勝点6の浜松開誠館常葉橘東海大翔洋と大仁が対戦するため勝点6を確保するのはそのいずれかになるいため、勝点6は浜松開誠館と東海大翔洋、大仁のいずれかの2校になるからです。C組で勝点6の藤枝東が水色になっているのは、他に勝点6を確保出来るのは清水東のみだからです。その清水東も浜松湖東に負けると敗退が決まります。

D組で、ともに勝点6の静岡学園と常葉橘が水色になっているのは、この2校以外は勝点6を確保出来ないからです。現在、勝点6での得失点差による順位は、+14の浜松開誠館が1位、+8の静岡学園が2位、+3の清水東が3位、+2の藤枝東が4位となております。それにしても、浜松開誠館の強さは凄く、旋風を巻き起こしそうです。


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