−日記帳(N0.1491)2009年01月01日−
あけましておめとうございます
−日記帳(N0.1492)2009年01月02日−
母校 藤枝東 境に快勝し初戦突破


今朝、10時30分に沼津港から望む新春の富士

今年ほど、この年がよくなるようにと祈る思いが強い年はこれまで無かったように思えてなりません。その思いは、私だけでなく日本人、いや世界の全ての人に共通する思いであると思います。

明けない夜は無く、夜明け前が一番暗いものです。100年に一度の経済危機などと言いますが、この間に起ったあの悲惨な大戦のことを思えばこれを乗り切れないはずがありません。

メィデアの過度に暗い表現に惑わされないように、この言葉を信じて明るい気持ちをもって、今年も、ボケ防止の備忘録代わりのこの日記を日々書き込んでいきたいと思いますので、これまでと同様、宜しくお願い申し上げます。


対境戦 前半3分 先制ゴールを決めた藤枝東 蓮池

元旦はサッカー天皇杯、正月2日、3日は箱根駅伝と高校サッカーをテレビ中継で観るのが、私の正月の楽しみになっております。特に、母校が高校サッカー全国大会に出場すると高校サッカーを観る楽しみが倍加します。そんなことで、今日は箱根駅伝の往路中継とその後の高校サッカーが観れますので朝からウキウキしておりました。

サッカー天皇杯は、12月14日以降、クラブW杯で準々決勝、準決勝、3位決定戦、天皇杯でも準々決勝、準決勝と、3日に1試合の厳しいスケジュールをこなしてきたガンバ大阪が、疲れをものとせず柏レイソルを延長戦で下して優勝しました。

記念大会で23校で競われる第85回箱根駅伝は、東洋大がスーパールーキー柏原竜二(1年)が、山上りの5区で4分58秒差の9位から8人抜きで逆転し、初の往路優勝を果たしました。一方、第87回全国高校サッカー2回戦の第一試合では大きな波乱が起こりました。

昨年、藤枝東に圧勝して初優勝を果たした流経大柏に代わって出場した優勝候補の一角、市立舟橋が、昨年初戦で藤枝東にPKで惜敗した香川西に破れ、一昨年セクシーサッカーの名のもと鹿児島実と歴史に残る決勝戦を制して初優勝した野洲が滝川二に破れるという波乱が有りました。

母校藤枝東は、川崎フロンターレのホームグランド、等々力競技場で境と対戦しました。 スタメンは、FW村松 FW新井 MF海野智 MF蓮池 MF藤田 MF小林 DF大井淳 DF岡崎 DF増田 GK袴田 でした。前半3分、藤枝東の蓮池が先制すると、その15分後に長身FW新井が3人に囲まれながら長身を生かしてCKで上げられたボールをドンピシャで頭で合わせて2点目を上げ、更に後半9分に村松、16分にはフリーになった村松がドリブル突破して4点目をあげ、結局4:0で快勝し、3回戦に進出しました。下の画像は、そのFW新井が頭で2点目を決めたシーンです。長身が際立つております。


FW新井は、CKで上げられたボールを直接ネットを狙わずにワンバンドさせてゴール左隅を狙い、そのシュートスピードが速かったためゴールにGKの左にDFが1人詰めていながらDFが一歩も動けないままボールは左隅に突き刺さっており、このあたりに彼の進歩が見られるように思われます。その様子を下の画像が物語っております。



新井君は昨年末の県予選決勝戦で、腰痛を堪えながら古巣の常葉学園橘から先制ゴールを奪って藤枝東の連覇に貢献しました。たまたま、当サイトの掲示板に投稿された新井君のお父様を通して、私の腰痛の闘病経験を新井君に伝え激励させて頂いたことが有りました。この試合、彼は最後までプレーを続けておりましたので、腰痛の方は大丈夫のようで安心しました。下の画像は、2点目をゴールして喜ぶ新井君です。いい顔してますね。


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