−日記帳(N0.1221)2012年10月18日−
愛用のパソコン使用不能で修理依頼
−日記帳(N0.1222) 2012年10月28日−
ロシア旅行第1日(中部空港より出発)


パソコンの内臓部品の中で最も大きいマザーボード>

ヘルシンキ空港から観た満月(現地時間10月28日16時40分)


昨日、就眠前にシャットダウンしておいたパソコンの電源を入れたのですが、デイスプレイが真っ暗のままです。どんなに遅くても数十秒も過ぎればメーカー富士通のロゴマークが表示されて起動が始まるのですが30分経過してもま真っ暗のままです。明らかに異常ですので、富士通のサポートに電話を入れ状況を伝えてコメントを求めました。

静電気が溜まると同様の現象が起こることが有るとのことでしたので、電源コード、バッテリーを外し30秒間放置して静電気を除去してから元に戻して電源を入れてみました。しかし事態に変化は見られず、デイスプレイが真っ暗のままです。サポート側としてはこれ以上の対応は出来ないので修理に回すようにとのことでした。

推定される故障原因は電源ユニット、マザーボードが考えられるとのことでした。やがてサポートセンターからの連絡で修理センターから電話が有り、状況を改めて説明したところ、やはり電源ユニット、マザーボードの故障が推測され、その場合の修理代は5万円前後になるとのことでした。2009年製で3年たらずの使用期間ですが5万円以上出すなら新品を購入した方がいいとの考え方も有り得ます。

マザーボードは、電子装置を構成するための主要な電子回路基板で、CPU、メモリスロット、USBポート、イーサネット端子等との接続を中継しており、国際的に規格が統一されております。パソコンの内臓部品の中で最も大きいものですが専門店で汎用サイズのパソコン用なら1万円以下で購入できます。自分で取替えできれば5万円も出費することはないのですが素人では無理です。

HDDがリカバリされないことと、事前に修理費の見積もりをして頂くことを条件に修理に応ずることにしました。バックアップはしておりますが、リカバリされるバックアップが半年前ですので、この半年間にインストールしたソフトやメールの送受信記録、画像・映像記録等が全て消失してしまい大変なことになります。マザーボードが原因なら、まずリカバリすることはないとのことでしたので、リカバリする必要が有る場合は電話連絡していただくこと条件に修理に応ずることにしたわけです。

ついでに最近、安定起動中でもファンの音が大きく、発熱も大きくなってきたのとテレビアンテナ接続端子が損傷したためテレビが視聴出来ない状態になっているので、これも一緒に直して頂くことにしました。明日、日通の富士通専任担当者が自宅まで受け取りに伺うとのことでした。こうして、ついに私の愛用パソコンは修理されることに相成りました。


海外旅行する場合、最初にロシア旅行を計画されることは稀のように思われます。
特に当地方では地元の中部国際空港からのモスクワ直行便が無いことからその傾向が強いように思われます。かく言う私も数年前までロシア旅行など考えもしませんでした。ところが昨年、ニューヨーク、ワシントン等、米国東部旅行を終えて、世界の主要国、米国、中国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン等には旅行しているのに大国ロシアに旅行してないことを改めて思うようになりました。

そして今年、名古屋で開かれたエルミタージュ展を見学して、その素晴らしさに圧倒され、本家のサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館を見学してみたくなりました。そこで女房殿から提示されたロシアツアー旅行の中に、中部国際空港からヘルシンキ経由のフィンランド便でモスクワに行き、サンクトペテルスブルグまでは国内便で行き、サンクトペテルスブルグからヘルシンキ経由で中部国際空港に帰国するプランが目に止りました。

このプランならモスクワ到着後ホテルで就眠でき、サンクトペテルスブルグにも夜行列車ではなく空路で到着後就眠出来ることから日程的に楽なことから私のような高齢者に向いているのではと考えました。あとは何時にするかです。このプランの催行は10月から来年1月までですが、10月のお早い時期、また年末年始は値段が高く設定されております。気温がそれほど低くなく値段も手頃だったの10月28日から11月4日までの6泊8日のコースプランにい決めました。

このプランは下図に示すように、中部国際空港からフィンランドのヘルシンキ空港経由で現地時間で10月28日中にモスクワ空港に到着します。そして、モスクワと郊外のウラジーミルとスズダリを観光した後、10月31日中にモスクワから空路サンクトペテルブルグに移動し11月1日、11月2日サンクトペテルブルグを観光し 11月3日にサンクトペテルブルグからヘルシンキ空港を乗り継いで11月4日、日本時間午前10時頃中部国際空港に帰国することになっております。

今回のロシア旅行の空路概要

今回のロシア旅行観光コース(白線は空路、赤線はバス)

中部国際空港に向けて自宅を車で午前8時に出発しました。集合時刻は午前9時25分で、同空港までは高速道路を利用しなくても駐車場までなら30分も有れば充分ですが、駐車場から出発ロビーまで15分程度かかることを見込んで余裕をみて早めに出発しました。ヘルシンキ国際空港には予定より30分ほど早く、現地時間14時40分頃到着しました。冒頭の写真は、モスクワに向けて出発する直前に機窓から撮った満月です。


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